ロシアワールドカップ

ロシアW杯日本代表新ユニフォームのデザイナーは?評判とレプリカ購入方法!

全国のサッカー日本代表を応援する皆さんこんにちは!

ワールドカップの応援と言えば、やはり選手と同じ日本代表のユニフォームを着て同じ気持ちで戦いたいと思いますよね!

そこで今回は、昨年11月に発表された日本代表がロシアワールドカップで着る予定のユニフォームについて、そして歴代の日本代表ユニフォームとの比較、購入方法などについてご紹介したいと思います!

新ユニフォームのデザイナーは?デザインの意味や評判は?

デザインは日本サッカー協会オフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン

デザイナーは誰なのか?という意見は多いものの、あくまでも「アディダスジャパンが担当した。」ということしか分かっておりません。

「〇〇さんがデザインした。」となると賛否あるものですので批判が殺到することも想定してアディダスジャパンが担当ということにしたのではないでしょうか。

勝色のコンセプトでゲン担ぎ?

2017年11月のヨーロッパ遠征で初披露された新デザインのユニフォーム。

・日本の伝統色である深い藍色を意味する”勝色”をコンセプトとし、ベースカラーに起用。

・勝色とは、かつて武将たちが戦いに挑む際身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色。

・「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利へのゲン担ぎ。

・Vネック部分のVICTORY RED(ビクトリーレッド)においては、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けた形状に、日本を象徴する日の丸の赤を配することで、世界で勝利を目指す日本を表す。

首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされています。

過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現しています。。

過去最低のダサさと評判があるものの…

発表された当初から各方面でダサいと言われてきた新ユニフォーム。

新しいユニフォームが登場するたびに賛否両論あるのは仕方ないと言えば仕方ないですよね。

でもこのユニフォーム着てロシアワールドカップで日本代表が活躍して結果を残せば、きっとイメージがガラッと変わる可能性もありますので頑張ってほしいものです!

そしてすでに購入した人の中には、実際にネットで見るのイメージと違い、目で見て触ってみると思っている以上にカッコいい!という意見もあります。

なので、まずは店頭で新ユニフォームの触り心地は実際に目で見てデザインを確かめてみるのが一番良いかも知れませんね!

応援必須アイテムの日本代表レプリカユニフォームの値段、サイズ、購入方法は?

価格は、

・日本代表 ホーム
オーセンティックユニフォーム
¥15,120(税込)
・日本代表 ホーム
レプリカユニフォーム
¥9,709(税込)

となっておりサイズに関しては

・XS、S、M、L、O(XL)
・XO(2XL)、2XO(3XL)、3XO(4XL)、4XO(5XL)

と豊富なサイズが用意されております。ちなみに自分の好きな選手のネームナンバーを入れてもらう場合は、

別途¥3.672(税込)
※アディダスオフィシャルショップ調べ

となりますので、自分の好きな選手のナンバー入りレプリカユニフォームを購入しようとすると約¥15.000程度の金額になると想定しておいた方が良いですね。

アディダス公式サイトから購入可能ですが、おすすめのオンラインショップでは、




などは大々的に新ユニフォームをアピールしていますね。

ジュニアサイズなどもあり、親子で応援する際にもぴったりですね!



ちなみにアウェイユニフォームに関しては発売未定と発表されていますので、近日に発表されるかも知れませんね。

店頭で購入する場合の注意事項

近くのスポーツショップで購入したいという人もいるかも知れませんが、現在購入できるのは

・全国のアディダスフットボール取扱店舗

のみということですので、もしレプリカユニフォームが売られていて値段があまりにも安い場合は、コピー品の可能性もありますので注意しましょう。

歴代ユニフォームから見る日本代表の物語

皆さんはどの時代の日本代表ユニフォームが好きでしょうか。その時代の日本代表の活躍によってユニフォームのイメージも思い出す選手も異なってくるかと思います。

そこで各時代のユニフォームの意味や歴史、筆者の感想も交えてピックアップしてお伝えしたいと思います!

1999年~2000年(アディダス)

99年4月からアディダスとの独占複数年契約が始まり、最初のモデルとなったユニフォームです。

通称「風」モデルと呼ばれ、名波、中村を擁したアジアカップの優勝、トルシエ監督が率いたナイジェリアワールドユースでの準優勝などを覚えている人も多いのではないでしょうか。

アジアカップで名波選手が決めたスーパーボレーは、ファンタスティックであり完璧なゴールとして目に今も焼き付いております。

2002年~2003年(アディダス)

日韓ワールドカップ時に着用したモデル。国土を象徴する海と、スピード感を表す青の生地を組合わせたコンビのデザインです。

やはり初めて日本で(韓国も)開催されたワールドカップとあって、印象に残っている人も多いのではないかと思います。

鈴木隆行選手のゴール後に吠えているあの姿はスタジアムにいなくとも、鳥肌が立つほど興奮したものです。

ワールドカップを日本でまた開催される日は来るのでしょうか。

2010年~2011年(アディダス)

南アフリカワールドカップ着用時のユニフォームで、「SAMURAI BLUE」と呼ばれるようになった時期です。

襟元に赤い四角が入ったデザインのユニフォームで、胸元には日の丸が復活しました。

本田選手の無回転FKなど、日本の新しい時代の幕開けを予感したワールドカップとして、皆さんの記憶にも刻まれているのではないでしょうか。

デザイン的にはユニフォームの真ん中にもう少し何かあってもいいのかな?という印象がありましたが、日韓ワールドカップ以来のグループリーグ突破と縁起の良いユニフォームでもありますね!

2012年~2013年(アディダス)

ブラジルワールドカップ最終予選に向けてリリースされたモデルで、コンセプトは「結束の一本線」という赤い線が中央に入ったデザインです。

斬新な印象がありますが、あまり評判は良くなかったとの声も多く、とくに女性としては可愛いというイメージが全くなかったとの声が多く上がったと言われています。

2016年~2017年(アディダス)

SINGAPORE – NOVEMBER 12: Japan team pose for a photo during the 2018 FIFA World Cup Qualifier match between Singapore and Japan at National Stadium on November 12, 2015 in Singapore. (Photo by Suhaimi Abdullah/Getty Images)

個人的に好きなデザインはこの2016年から着用している「調和と個性」をコンセプトとしたユニフォームです。

ロシアワールドカップのアジア予選で身に着けていたユニフォームですが、濃い青と淡い青のグラデーションが印象的です。

本田、香川、岡崎などが長年率いてきた日本代表から、久保、原口、大迫などが台頭してきて世代交代を予感させつつ今大会のロシアワールドカップを決めました。

応援するサポーターとしてもやはり、ユニフォームを着ることで選手と共に戦う仲間という一体感が生まれますよね!

いかがでしたか?ユニフォームには様々な歴史や記憶が刻まれるものです。




そしてロシアワールドカップでも選手と同じユニフォームを着て共に戦うことで一体感が強まり、さらには大きな思い出となること間違いありませんので購入して応援しましょう!