ロシアワールドカップ

ロシアW杯で注目の有名ゴールパフォーマンスは?面白くカッコいい?

ロシアワールドカップが今年の夏に開催されますが、ワールドカップの見どころの一つと言えば、各選手、各国のゴールパフォーマンスではないでしょうか。

緊張感ある試合の中、ゴールを決めた選手のゴールパフォーマンスは全てのオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んでくれます。

今回はそんなロシアワールドカップで注目のゴールパフォーマンスや、過去の大会でカッコいい、面白いと思うゴールパフォーマンスなどをご紹介したいと思います!

世界中の選手、子供も真似をする仁王立ちポーズ

まず一番に思いつくのはポルトガル代表のエース、クリスティアーノ・ロナウドの仁王立ちポーズではないでしょうか。

calm downという意味も付けられているそうで、意味は「冷静になれ」「静まれ」などが近いのではないでしょうか。

ポーズのはっきりした意味は定かではありませんが、「自分を誇示する」「俺がヒーローだ!」「どうだ!見たか全てのオーディエンス!」などの思いが込められているのではないでしょうか。

ちなみに世界中で注目されるクリスティアーノ・ロナウドだからこそ、世界中のサッカー選手から子供まで真似して可愛いですね。

鹿島アントラーズの鈴木優磨選手や、アヤックスの下部組織の選手まで真似しています。

アヤックスの下部組織の選手の憧れは…アヤックスの選手ではなく、クリスティアーノ・ロナウドというところが国境とクラブを超えて愛されている証拠かも知れないですね!

得点量産が期待できるブラジル代表のノリノリパフォーマンス

ブラジル代表はとにかくゴールが量産できる攻撃陣が揃っています。

その中心であるネイマールを筆頭にとにかく「楽しむ」ことがモットーと言えるのではないでしょうか。

そんなブラジル代表はゴールパフォーマンスもかなり期待ができると言えるでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=1kzjHBRjUSE

ちなみにネイマールはゴールパフォーマンスを自分の調子のバロメーターとしているところがあり、ノリノリなパフォーマンスを披露したときには絶好調と考えていいかも知れません。

アルゼンチン代表パウロ・ディバラの“ディバラマスク“パフォーマンス

“ディバラマスク“と呼ばれている手の親指と人差し指でVの字を作って顔の半分を覆い隠すパフォーマンス。

ディバラマスクの意味はグラディエーター(剣闘士)の仮面を意味しているそうです。

必死で戦うときには強くなるための仮面が必要だと本人が説明しています。

まぁ…本人が証言しているので確実だと思いますが、ディバラのイケメンな顔立ちだから許せるパフォーマンスかも知れませんね。

レヴァンドフスキの“舌だしクロスポーズ“

ポーランド代表のエース、レヴァンドフスキはゴール後に胸の前でクロスポーズのパフォーマンスをします。

パフォーマンスの意味は定かではありませんが、ガッツポーズやジャンプなど特定のゴールパフォーマンスが無かったためにクロスポーズに固定してきたのかも知れません。

グループリーグで日本と戦うポーランドですから、レヴァンドフスキのゴール後のクロスポーズがテレビで観れるかも知れませんね!

しかし、得点を決められるということは日本が負ける確率が高くなるので見たいような見たくないような…。

今大会はどんな“歓喜のダンス“を魅せてくれる!?

コロンビア代表の歓喜のダンスはワールドカップでは有名となっており、チーム全員でゴール後のパフォーマンスとして大会ごとに行っています。

動画

悲しいことに、日本は前回大会と同様に今大会もグループリーグでコロンビア代表と戦います。

コロンビア代表からすればゴールパフォーマンスをチーム全員ですることで、チームの士気が上げていこうという状態に日本代表は標的になってしまうかも知れません。

ただ、純粋にワールドカップというサッカーの祭典を楽しむという意味では、コロンビア代表のゴール後の全員で行うゴールパフォーマンスは人気もありますので注目したいですね!

ポール・ポグバのキレッキレの“「DAB」ポーズ“

フランス代表ポール・ポグバのゴールパフォーマンスである「DAB」ポーズ

「DAB」というのはヒップホップの世界で大流行しているダンスの振り付けの一つです。

動画

(2:54からのダンス)

実はNBAの有名選手レブロン・ジェームズもこのポーズを使用しているなど、かなりのマニアがおり、一部では「DAB」マニアと呼ばれているそうです。

ポール・ポグバもゴール後に何度もこのパフォーマンスをしていたり、チームメイトに一緒にさせていることから相当ヒップホップ好きだということが分かりますね。

日本代表の浅野拓磨によるジャガーポーズ

今回は惜しくも選出されませんでしたが、日本代表のジャガーこと、浅野拓磨のジャガーポーズは日本の皆さんにはお馴染みかも知れません。

ジャガーと呼ばれるようになった由来はサンフレッチェ広島時代にあるコラムで記者が、

「石原直樹をピューマに例えた一方、デビュー直後の浅野をジャガーと表現した」ことから始まったそうです。

最初はチームの先輩とゴールを決めたらジャガーポーズでもしようかという軽いノリがきっかけだったそうです。

今では「浅野ゴール=ジャガーポーズ」と代名詞にまでなっていることを考えると記者の表現一つで生まれるゴールパフォーマンスもあるということですね!

いかがでしたか?ワールドカップの楽しみの一つはゴールであり、そのゴール直後のパフォーマンスも選手や国によって異なりますので注目してみると面白いかも知れませんね!