バレーボール女子

田代佳奈美は優しい神トスの美人セッター!キンタローに似てる?

リオ五輪女子代表のセッターとして真鍋監督が大きく期待を寄せる田代佳奈美選手。自然に囲まれた滋賀県栗東市の出身で、母親の勧めで小学一年生からバレーボールに親しんでいました。

2009年に出身地である滋賀県を本拠地とする東レ・アローズに入社し、現在ではVプレミアリーグに所属しています。

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田代佳奈美

プロフィール

生年月日 1991年3月25日(25歳)
出身地 滋賀県栗東市
身長 173cm
体重 70kg
血液型 O型
選手情報
所属 東レ・アローズ
愛称 ジン
ポジション セッター
指高 218cm
利き手 左右
スパイク 283cm

田代選手は学生時代からメキメキと実力を発揮し、あの名門の古川学園高校時代は春高バレーで準優勝の成績も残しています。

21歳では早くも全日本チームの一人として活躍しています。2013年にはU23世界選手権大会ではキャプテンを任されるほど、信頼されています。

ちなみにその大会ではチームを銅メダルに導いています。

優しくて落ち着いたトス!

田代選手が活躍するセッターは、アタッカーがスパイクを打つためにボールをトスする役割で、ゲームをコントロールする司令塔の役割を担っています。

ただ、ボールを上げればいいという簡単な作業ではありません。全体を常に見回して、誰がどこに配置されてるかを念頭に置いたうえで、ボールを確実にスパイクできる位置で上げるという何とも高度な技なんです。

しかも、田代選手のあげるトスは優しくてふわっとしていてスパイクしやすいとチームからも大絶賛されています。

完璧なトス回しで最終予選のオランダ戦にも日本に勝利をもたらすことになりましたよね。頼もしいです。

トスがうまいということはチームを観察する力があり、統率能力も高い証拠ですよね!25歳というチームの中では落ち着いた年齢でもあるので、正確面でも安定していてチームの原動力となっている姿も見ていてさらに応援したくなりますよね。

愛称は”ジン”

ジンってなんか男のこみたいなニックネームな感じがしませんか?いったいこのニックネームはどこから来たんでしょうか。

漫画「JIN‐仁‐」から取られているという説もあります。大沢たかおさんと綾瀬はるかさんが演じたドラマも大ヒットしましたよね。

ほかにも「」と書いてジンと呼ぶという説もあります。確かに、試合会場を見ると田代選手を応援している人たちが持っているアイテムには「田代 佳奈美!!神になれ!!」と書いていますよね。

ということはカミワザを繰り広げてというメッセージを込めたニックネームなのかもしれませんね。

髪をおろすとまた雰囲気が変わって可愛いですよね。芸人のキンタローさんに似ているとの指摘もありますが、お笑い要素を抜いて可愛くしたキンタローさんですね(笑)

そんなチームの結束力となっている田代選手ですが、小さい頃の夢はなんと、サッカー選手になることだったそうです。

最近、料理教室にも通っているという田代選手。料理もスポーツも多彩な才能を持っています。リオ五輪でもチームを結束して日本にメダルをもたらすトスに期待しています!