バレーボール女子

大竹里歩は父も弟もバレーボール選手で鍋谷友理枝と固い絆で代表へ!

神奈川県横浜市出身の大竹里歩選手は現在、デンソーエアリービーズに所属しています。身長はなんと182cm最強のミドルブロッカーとして呼び声も高い活躍しています。

バレーボール界のサラブレッド!

バレーボールを始めたきっかけは父の影響だそうです。それはなんと里歩選手のお父さんはNECロケッツに入団した後、里歩選手と同じミドルブロッカーとして日本バレーボール選手のスター大竹秀之選手だったのです。

秀之選手も日本人にして208cmという超高身長。里歩選手は身長もお父さん譲りなんですね!

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大竹里歩
プロフィール

生年月日 1993年12月23日(22歳)
出身地 神奈川県横浜市
身長 182cm
体重 65kg
所属 デンソー・エアリービーズ
愛称 リホ
ポジション MB
指高 235
利き手 右
スパイク 306cm
ブロック 299cm

そんなバレーボール選手になるには完璧な環境に生まれた里歩選手は小学6年生の時からバレーボールを始めました。

早くも高校時代にはキャプテンとして、チームを盛り上げ、優秀選手賞を獲得しています。

2011年には幼なじみの鍋谷友理枝選手と一緒にデンソーエアリービーズに入団が決定しています。

一緒に入団が決まって嬉しかったでしょうね!実は鍋谷選手のお父さんと、里歩選手のお父さんは学生時代からの友人でお互いにバレーボール選手として活躍していました。

アスリートお父さん方は自分たちの娘が一緒にバレーボール選手として活躍していることを誇りに思っていることでしょう。

鍋谷選手と里歩選手も本当に仲が良くて、切磋琢磨してきた姉妹のように見えるときもあります。

本当は里歩選手、バレーを続けようか悩んでいた時があるようですが、バレーを楽しめるように励まし続けたのは鍋谷選手のようです。

二人は固いで結ばれ、日本代表の舞台でもお互い高め合って活躍を期待したいですね。

弟もバレーボール選手!

大竹里歩選手の弟も全日本バレーボール選手で大活躍中です。名前は大竹壱青選手です。現在20歳で中央大学に在籍しています。

お父さんと同じ2メートル越えする身長を持っている彼、まだ大学生ですが2020年に向けて重点的に強化される「Team CORE」にも選抜されています。

ミドルブロッカーだけではなくウィングスパイカーもできるという全日本チームに必要不可欠な人材になっています。

家族そろってみんなから注目される舞台にいますね!アスリート一家で育った里歩選手の堂々とした感じは小さいときから慣れているんでしょうね。

先日のインタビューではバレーボール強豪国のアメリカやいつも上位にいるブラジルとの対戦を楽しみにしているとコメントしていました。

最終予選では惜しくも代表落ちしてしまいましたが、ぜひ、リオ五輪で対戦できるといいですね。