バレーボール女子

荒木絵里香が結婚出産から旦那の支えで代表復帰!ママでもメダルへ!

荒木絵里香選手は、2012年のロンドンオリンピックでは、キャプテンとして活躍し、28年ぶりの銅メダル獲得に貢献しました。

結婚、出産を経て現役復帰した実力のある選手です。

身長189センチ、体重79kgと、大柄の存在感のある選手で、現在は、上尾メディックスに所属している、ミドルブロッカーです。

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荒木絵里香

プロフィール

生年月日 1984年8月3日(31歳)
出身地 岡山県倉敷市
身長 186cm
体重 79kg
血液型 O型
選手情報
所属 上尾メディックス
ポジション ミドルブロッカー
指高 239cm
利き手 右
スパイク 307cm
ブロック 298cm

家族の支えで現役復帰!

荒木選手は、父親は早稲田大学のラグビー部OB、母親は体育の教員というスポーツをするのに恵まれた家庭環境で育ちました。

2013年に入籍。旦那さまは、ラグビー日本代表選手だった四宮洋平選手です。出会いはアスリートによる食事会だったとのこと。そこで意気投合し、結婚に発展しました。

2014年には女の子を出産し、現役を引退をされましたが、その後すぐに復帰を果たしました。

子供を持ち、ママとしての務めを果たしながら、現役復帰するのは本当に大変なことです。それでも、荒木選手は出産前から復帰を目標にされていたようです。

出産した際には、生まれたばかりの赤ちゃんの手の写真と出産報告と共に、「競技復帰に向けて少しずつ準備をしていきたいと思います」とコメントされていました。


出産後に復帰するというのは大変なことですが、荒木選手の復帰に向けた熱い想いと努力は、そうした壁を乗り越えるほどのものだったのでしょう。

そして何より、荒木選手の母親と旦那さまのサポートがあって現役復帰することができました。旦那さまは「やるならてっぺんを目指せ」と、トレーニングに付き合ってくれたとの話もあります。

日本代表に与える、荒木選手の大きな影響力

荒木選手は、2011年-2012年 V・プレミアリーグでは、最優秀選手賞を受賞。

また、2012年-2013年 V・プレミアリーグでは、敢闘賞・スパイク賞・ブロック賞・サーブ賞・ベスト6賞など、数多くの賞を受賞し、確かな実積の持ち主です。

その他、世界選手権や、アジア選手権などでも多くのメダルの獲得に貢献し、世界を舞台に多くの経験を積んでいます。

そんな、経験豊富な荒木選手が、今回、リオデジャネイロ オリンピックの世界最終予選に選ばれたのは、注目に値します。

眞鍋監督は、キャプテンの木村選手を含め、荒木選手が入ることによって、他の選手にも支えとなり、良い影響が及ぶことを見込んでの決定のようです。

確かに、経験、実力のある荒木選手がいれば、選手たちの精神面での安心感が全然違いますよね。

日本代表チームにとって、とても重要な存在の荒木絵里香選手。子育てをしながら復帰された、ママさん選手の活躍をぜひ応援したいと思います!!