バレーボール男子

永野健は笑顔が可愛い謙虚なスーパーリベロ!彼女の影もない?

永野選手は、1985年生まれ、長崎県佐世保市出身です。2人のお姉さんがバレーボールをされていたことから、小学校2年生の時に永野選手も、バレーを始めることになったようです。

出身高校は、佐世保南高校。その後、スポーツ推薦で筑波大学へ進学しました。筑波大学は、数多くのアスリートを出していることでも有名です。

その筑波大学へスポーツ推薦で入ることができたのですから、その頃からすでに優れた実力を持っていたことが分かります。大学卒業後には、パナソニックパンサーズに入団し活躍しています。

そして、2009年に全日本代表選手に登録されました。

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永野健

プロフィール

生年月日 1985年7月11日(30歳)
出身地 長崎県佐世保市
身長 176cm
体重 65kg
血液型 A型
所属 パナソニック・パンサーズ
愛称 ながの
ポジション L
指高 235cm
利き手 右
スパイク 318cm

スパイカーからリベロへの転向で才能を発揮!

高校時代にはスパイカーとして活躍していた永野選手ですが、大学でリベロに転向されたようです。

身長は176センチと、バレーボール選手としては低い方です。身長が伸びず、レシーブをするのが好きだったということから、アタッカーから守備のリベロに挑戦することになったとのこと。

リベロは、守備に徹するというポジションです。自分ではスパイクを打つことも、アタックラインを越えてトスを上げることもできません。

とにかくボールを拾ってチームメイトにつなげる、守備専門のポジションなのです。自ら得点を入れることができないからこそ、得点を取れるようにするために、どうしたら良いか考えてプレーする。

その重要なポジションで、永野選手の才能は大いに発揮されています。2008年からは黒鷲旗大会やVプレミアリーグなどの大会で、毎年のように、ベストリベロ賞を受賞しています。

永野選手は、リベロとして、実績のある優秀な選手なのです。

気になる彼女の存在は?

30歳となり、多くの経験を積んで、全日本でもベテラン選手の域に入ってきた永野選手。そこで気になる彼女の存在ですが、調べてみてもあまり彼女の噂は出ていないようです。

自己紹介では、自身の性格を、明るく、優しい性格と述べています。また、座右の銘や好きな言葉は「謙虚」のようです。スポーツ選手で、優しくて謙虚な性格なんていったらファンも多いはずです。

しかし、彼女の影がないということは、まだまだ、バレーボールに集中して試合に取り組んでいるということなんでしょうね。

これから始まるリオデジャネイロオリンピックの出場権をかけて、活躍が期待されている永野選手。今後も、全日本チームの大きな存在として活躍が楽しみです!