バレーボール男子

出耒田敬は独特なジャンプの頭脳派大型プレイヤー!彼女はいない?

身長199センチの長身で、日本人として規格外の素材と言われている、出耒田敬選手。

大学2年生まではミドルブロッカーとして活躍していた出耒田選手ですが、その後、オポジットとして経験を積み、清水選手の後継者候補の一人として多くの期待を集めています。

ミドルブロッカー、オポジットのどちらもできる有能な選手なのです。出耒田選手の特徴は、その高いジャンプです。

スパイク最高到達点は350センチ、ブロック335センチとのこと。そして、ジャンプの高さがあるということだけでなく、ジャンプの質が他の選手と違うとして絶賛されていました。

出耒田選手のジャンプは、ジャンプして、上がりきったと思う地点から、さらに上に伸びてより高いところから打つことができるという異質のジャンプを生み出しています。

スピードやパワーだけでなく、この独特の間のある高いジャンプが、出耒田選手の優れた武器なのです。

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出耒田敬

プロフィール

生年月日 1991年8月13日(24歳)
出身地 北海道札幌市
身長 200cm
体重 88kg
血液型 A型
所属 堺ブレイザーズ
愛称 できた
ポジション OP / MB
指高 255cm
利き手 右
スパイク 350cm
ブロック 335cm

偏差値70で頭脳派!

出耒田選手は、お兄さんの影響で中学1年生の時に、バレーボールを始めました。中学校は札幌市立星置中学校です。

中学生の時には、全国大会に出場し、将来の活躍が有望とされている選手に送られる賞を受賞していたそうです。

その頃から、すでにバレーボール選手としての才能が認められていたんですね。

出耒田選手は、偏差値が70ある頭の良い選手として知られています。それは、出耒田選手の出身校を調べるとよく分かります。

出身高校である札幌第一高校は、北海道の中でも有名な進学校です。数多くの東大合格者を出していることでも有名なとおり、偏差値は69とかなりレベルの高い学校なのです。

その後、筑波大学体育専門学群に進学しました。こちらは、偏差値58ということですが、筑波大学は数多くのスポーツ選手を出しています。

偏差値は70の学力を生かした頭脳プレーに加えてバレーボールの才能もあるすごい選手なのです!

彼女はいるの!?

長身で偏差値70の頭脳明晰なバレーボール選手となれば、女性ファンからも人気のはずです。そして、彼女の存在が気になっている方も多いのではないでしょうか?

ツイッターなどの写真や様子を見てみると、友人やバレーボールメンバーと楽しんでいる写真が多く、彼女の存在はあまり噂にもなっていないようです。

きっと、今はバレーボールに集中して取り組んでいるのでしょうね。

リオデジャネイロオリンピック世界最終予選が始まります。ぜひ、今後の出耒田選手の活躍を応援したいですね!