トランポリン

中野蘭菜は天然で可愛いトランポリン代表!名前はアニメヒロイン?

トランポリン、リオデジャネイロ五輪日本代表の中野蘭菜選手が初の五輪に臨む!

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トランポリン、日本代表として中野蘭菜(なかのらな)選手が出場します。中野選手は、1997年9月10日生まれの18歳で、石川県金沢市出身です。今現在は、星稜大学に在学中の女子大生です。

蘭菜という名前が魅力的。

中野選手の蘭菜(らな)という名前は、人気アニメ「未来少年コナン」が由来だそうです。

中野選手のお父さんが、主人公のヒロイン役のラナが大好きだったためこの名前をつけたそうです。

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この主人公ラナは、強い気持ちと優しさを持った女の子で、そのような子になってほしいと願いを込めてつけられています。

しかし、中野選手自身は、そのアニメをまだ全部見たことがない、と語っています(笑)いつか全部見れるといいですね。

トランポリンを始めたきっかけとは?

もともと極度の人見知りだった中野選手は、人見知り克服のためにトランポリンを始めました。

「まったく友達もいない環境に」というお母さんの意向で4歳の時に、金沢市内のトランポリン教室に通うようになります。

最初の頃は、コーチとも話せないほど内気だったそうですが、少しづつトランポリ
ンでしか味わえない、2回宙、3回宙などの空中感覚の魅力に引き込まれていくようになりました。

rio999-jpp021254530それと同時に、人見知りも克服していったそうです。

今現在の中野選手は、自分の性格をマイペースと語るほど大舞台でも緊張しないメンタルの持ち主となられました。

失敗をしない中野選手。

すでに小学校3年生の時の全日本ジュニアで初優勝をし、「絶対に失敗しない」という定説が全国に広まりました。

トランポリンは一度演技に入ったら、そこから10回は連続で飛び続けなければならない競技です。

中断をしてしまうなら、勝つことができません。

しかし、中野選手の場合、演技を中断をすることはほとんどなく、試合前の状態が悪くても試合になると練習以上の成果が出すことができる、強い精神力を備えている選手です。

運をためている?中野選手。

インタビューなどで度々耳にする、「運をためてます」「私には声の才能がある」「試合で跳べるか跳べないかは運次第」などといった不思議な発言をする中野選手は天然なのでしょうか?

今現在もリオデジャネイロ五輪へ向けて運をコツコツとためているそうです。

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初めて出場する五輪にも気負わずマイペースな中野選手。

一発勝負に強い、安定感を武器にもつその技と、ためている運がメダルに導いてくれることを願います。

是非、その演技を応援しましょう。