トランポリン

棟朝銀河は読み方がカッコイイ名前の慶応大トランポリンリオ代表!

海外遠征での大会の経験値が豊富な棟朝銀河選手はトランポリン競技の期待の星

現在慶應義塾大学に所属する棟朝銀河(むねともぎんが)選手は、1994年生まれの22歳の若手選手です。

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一度聴いたらなかなか忘れられない苗字とインパクトある名前はまさに代表選手として多くの人の目に留まること間違いなしです。

勉強もスポーツも出来る人達が集うことで有名な慶應義塾大学では、水泳やフェンシングなどのオリンピック選手が多く所属しています。

体育会器械体操部に所属しながらもその他の競技で練習に励む選手たちがいるという環境も棟朝銀河選手のトランポリン競技を充実したものとする大切な要素かもしれませんね。

競技生活の始まりは海外での大会からという経歴を持つ棟朝銀河選手

始めて出場した大会がなんとオランダでの大会というので驚きです。しかもその時はまだ小学校5年生!

普通は海外に行くというだけでも緊張したり落ち着かないことが多いと思いますが、棟朝銀河選手は違ったようです。

「昔は海外での大会ではホテルが楽しみだった」と言っていますので、緊張よりもその時その場所を楽しみながら大会に臨んでいたようです。

トランポリン競技の大会は日本ではまだあまり多くはないために、現在に至るまで海外合宿はもちろん大会は海外でのことも多いようです。

日本から離れている場所であればあるだけ、上手にくつろいだりストレスを貯めないようにしながら滞在する方法を子供のころから経験出来ているとそれだけ対処もしやすくなります。

今回の五輪も日本の真裏とも言われているブラジル、リオデジャネイロでの開催ですので、きっと今までの経験を活かしながら、素晴らしい競技を期待できるでしょう。

ツイッターや日記からも読み取れる人柄の良さと親しみやすさで人気者

ご自身の公式ツイッターを拝見すると、読みやすさや誠実な人柄がにじみ出ている文面や所属先の器械体操部や他の選手との数多くの楽しそうな写真を目にします。

五輪代表の選出までもハードな練習はもちろん様々なプレッシャーの中でも、周囲との関係をとても大切にしている様子からしてもとても好青年であることに間違いありません。

五輪出発前の大会での競技中に、顔面から着地してしまうというアクシデントもあったそうですから、怪我の具合などが心配されます。

それでも、棟朝選手自身は早い回復を見せているとも言っていますので、是非ともリオデジャネイロ五輪を楽しんで競技に臨めるように応援したいですね。