テコンドー

濱田真由は高身長の長い足でテコンドー金メダルへ!佐賀実家を建てる夢!

昨年2015年にロシアのチェリャビンスクで開催されたテコンドーの世界選手権女子57キロ級で、世界ランキング4位だった濱田真由(はまだまゆ)選手が日本初の金メダルを獲得しました。

これは五輪、世界選手権を通じは初の快挙です!テコンドー競技は、あまり日本では馴染みがないかもしれませんが、韓国の国技です。

空手と同じように”型”があるテコンドーは、足のボクシングとも言われています。ですから、足が短い人には不利な競技であることがわかります。

その点、浜田選手は身長174センチで股下82センチという、ジーンズの裾上げをしたことがない長い足の持ち主ですから、その蹴り技で金メダルを目指してくれることでしょう。

また、空手を行う人は比較的、ガッチリとした体格をしていますが、テコンドーを行っている人は、しなやかな体格をしている特徴があるかもしれません。

hamadamayu
濱田真由

プロフィール

生年月日 1994年1月31日(22歳)
出身 佐賀県佐賀市
身長 174 cm 
体重 56 kg 
種目 女子57kg級
クラブ 信光テコンドークラブ
所属 ミキハウス

小学校1年生の時に始めたテコンドー

濱田選手は、お兄さんの影響を受けて、小学校1年生の時からテコンドーを始めました。その魅力を教えてくれたのは、元日本代表の古賀剛コーチ。

たくさんの選手を見てきた古賀コーチは、相当のポテンシャルを感じるようになり、テコンドーのコーチをするようになったそうです。

今現在は、地元の佐賀県に住みながら、農業と道場の運営を切り盛りし、自らを”農業テコンダー”と名乗っています。

金メダルを獲得の報酬金で自宅が欲しい!

濱田選手は、今現在もお兄さんの康弘さんと同じ部屋で布団を縦に並べて寝ているそうです。

濱田選手を含めた3人兄弟は、全員テコンドーを行ってきたので、遠征費などの費用がとても大変で家庭の経済をテコンドーが占めていたそうです。

そんな収入が厳しい状況でも応援してくれた両親の支えがあったので、テコンドーを続けてくることができたと濱田選手は語っています。

そんな家族のためにリオデジャネイロ五輪では必ず金メダルを獲得しその報酬金で、それぞれの個室がある家を建てたい!とおうちが欲しい!宣言を都内で行われた壮行会でされました。

現在は、韓国を拠点とし、実戦練習に励んでいる濱田選手。リオデジャネイロ五輪での本番では、金メダル獲得を実現してくれることでしょう。

五輪のユニフォームは白の道着で臨む!

濱田選手は当初、五輪会場のマットが、青と緑色であることから、それと同じカラーのユニファームを着て相手が見にくくなるカメレオン作戦を考えていました。

しかし、国や地域の特徴を表す色のカラーズボンの着用が決まったため、濱田選手は白の道着姿で試合に臨みます。観戦者も見やすくなり、ますます応援に力が入ることでしょう。

金メダルに期待したいですね!