卓球

水谷隼は可愛い嫁と子供の応援でリオ卓球日本男子のメダルに期待!

1989年6月9日静岡出身の26歳、水谷隼(みずたにじゅん)選手。中学の時、卓球のため地元静岡から青森へと転校し、15歳前後の多感な時代に親元を離れ、寮生活をしながら卓球のために進んだ道。卓球と共に歩んできた人生といっても過言ではないでしょう。

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水谷隼

プロフィール

生年月日 1989年6月9日(27歳)
最高世界ランク 5位
利き腕 左
グリップ シェークハンド
ラケット 特注(スーパーZLカーボン)
戦型 オールラウンド型

実は結婚していた!気になるお嫁さんは?

水谷選手が結婚したお相手は3歳年下。しかも、高校時代から6~7年くらい付き合いして2013年11月22日の”いい夫婦”の日に入籍しました。ということは当時水谷選手は24歳で奥様は21歳で結婚したんですね。

奥様は高校時代からずっと、水谷選手が卓球でどんどん実力をつけ、日本や世界でその地位を獲得してきた道のりをいつも傍で応援して支えてきたということですね。

今現在の世界ランキング5位という卓球界のトップに上り詰められたのも、奥様の支えがあったからに間違いありません。2014年にはお子さんも生まれてパパでもある水谷選手。

o0480064013089338893出典:http://ameblo.jp/mizutani-jun-blog/entry-11935246415.html

目がぱっちりで可愛らしいですね。水谷選手は波田陽区に似てると言われていますので、きっと美人な奥様に似たに違いありません(笑)

そして気になるのはそんな家族を支える年収。卓球の試合には賞金が出るようです。イベントの出演料やイメージキャラクターとしての収入はそれぞれ異なりますが、場合によっては億単位になることも。

水谷選手のような世界ランキング5位クラスの選手となったら、数千万、いや、億を超えてもおかしくない年収と考えられるでしょう。

水谷選手の粘る力がスゴイ!

ブロックする力が鋭く、何が何でもボールに食らいつき、相手のコートに入れるという粘り強い精神力の持ち主。左利きという卓球では有利な利き腕を持っているので20種類以上に及ぶ豊富なバリエーションを持ち、フォームを変えずに相手を攻めることができるのも彼ならではの技です。

卓球界の裏を語った!

以前から補助剤の問題を訴え続けてきました。補助剤とはラケットの裏に張る際に使用するもの。これを塗るとラバーに反発力や摩擦力がでて、通常では考えることができない威力や回転のボールが打てるようになるそうです。

2012年にはその補助剤の禁止徹底を求めて、ルール運用が厳格化されるまで国際試合から撤退する意思を示したことで注目を浴びていました。

卓球の技はもちろん、彼の正しいことをいつもしたいという気持ちと、間違っていることを訴えて正すその勇気は素晴らしいものです。

果たしてリオオリンピックまでに補助剤使用禁止のチェック体制が整うのでしょうか?そこも注目ですね。

リオオリンピックでは中国勢がメダルを独占などと予想されていますが、日本卓球男子のエースとしてメダルを獲得して食い止めてもらいたいですね!期待しましょう!