水泳

池江璃花子は七田式で鍛えた長い手足で水泳女子高生金メダリストへ!

中学3年生で世界水泳日本代表入りを果たした、現在高校1年生の池江璃花子選手とは?

2000年7月生まれの東京都出身の池江璃花子(いけえりかこ)選手。3歳の時から水泳を始め、中学入学の頃から全国レベルで活躍をしてきました。

そして、2015年日本選手権では50メートルバタフライで19年ぶりに中学生での優勝となりました。

日本選手権水泳競技大会 池江璃花孁E

母親による徹底的なサポートとは?

中学生という若さで日本代表に選ばれた池江選手。その陰には母親、美由紀さんによる徹底的なサポートがありました。

「七田チャイルドアカデミー」という幼児教室の講師を務めている美由紀さんは、脳の発達を促進させるためには指に刺激を与える”うんてい“が良いということを本で知り、自宅にうんていを設置して、生まれてすぐから池江選手に取り組ませました。

握る力から運動能力が育つということに期待し、0歳からうんていにぶら下げていた結果、才能をメキメキと開花させた池江選手は、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりもできるようになっていました。

この経験が後の彼女の水泳にも影響しているといわれています。また生後2か月からは、七田式という能力開発の教室に通わせて、言われたことを理解してイメージ化するという訓練を受けてきました。

その結果、素直に自分の動きを変えることができるようになったと池江選手は述べています。

美由紀さんの教育方針は、何事も一生懸命に行うこと、また、欲望のままに動くのではなく、やらなければいけないことは行わなければならない、我慢ができる子に育つことを念頭に子育てを行ってきたそうです。

また、トレーニングを行うときは、美由紀さん自身も一緒に行ってきたことからもそのサポートの強力さと娘に対しての愛情がうかがうことができます。

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当たり前ですが、お母さんとよく似ていらっしゃいますね。

さらに、3歳10ヶ月で始めた水泳は、すでに5歳の時に全ての泳ぎ方で50mを泳げるようになったそうです。スゴイ運動能力ですね。

現在は、淑徳巣鴨高校に通う女子高生。

東京都豊島区にある淑徳巣鴨高等学校に通う池江選手。非常にハイレベルで有名な水泳部があります。

日本記録3種目を持つスーパー高校生。身長は168.5センチ、体重55キロ、そして、足のサイズは25.5センチ。

かわいいレディス用のサイズの靴はなく、仕方なくメンズ用を履いているそうです。

外国人選手に負けないような体格をし、その長い手足をダイナミックに生かしたフォームなども一つの武器といえるでしょう。

まだ16歳という若さでリオデジャネイロ五輪の舞台に立ちますが、これからまだまだ活躍が期待される池江選手から目が離せません。