短距離選手

山縣良太はイケメン慶応卒で家族思いの100m代表!リオで9秒台へ!

リオ五輪入りを果たした陸上・山縣良太選手がかなりのイケメンと話題になっている!

陸上男子100メートルの五輪枠は3つ。その枠の一つを先月、山縣良太(やまがたりょうた)選手が獲得しました。

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その後、ツイッターを中心にかなりのイケメン選手ということで話題を呼んでいます。

山縣選手の家族はどんな人?

山縣亮太選手のお父さんの名前は、山縣浩一さん、現在56歳です。広島でスポーツ用品店「ニシヒロ」を経営しています。

扱っている商品は、陸上のものではなくサッカー用品です。サンフレッチェ広島関係の商品を主に扱っているそうです。

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山縣選手は、広島の修道学園という私立の一貫校を出ていますが、実はお父さんも同じ学校の出身でした。

そのため、ロンドン五輪の後には、親子で母校・修道学園を表敬訪問しています。

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山縣選手のお母さんは、山縣美津恵さんは今年で59歳になります。お父さんよりも3歳年上です。

山縣選手は2015年4月、慶応大を卒業して、時計大手のセイコーホールディングスに入社しました。

その時、初任給の使い道について「給料をもらったらまず親に何か買ってあげたい。母親が梅酒が好きなので梅酒を買ってあげたい」とコメントを残しています。本当に仲のよい家族です。

そんな山縣選手にはお兄さんが一人います。名前は山縣昌平さんで2歳年上の25歳です。お兄さんは山縣選手が陸上を始めるきっかけを与えました。

それは、ある日、お兄さんが陸上の大会で入賞し、賞状をもらって帰ってきたときです。

当時、小学校3年生の山縣選手にとってその賞状は輝かしいものでした。来年は自分がもらう!と誓い、その後陸上に目覚めました。

翌年には賞状とメダルを獲得し、その姿が地元のクラブの目に留まり勧誘を受け、本格的に始め、今に至っています。現在の山縣選手は、お兄さんがいてこそのお陰なのです。

今現在の活躍の陰には、温かい家族の支えがある山縣選手。リオデジャネイロ五輪ではその期待に応えてくれることでしょう。

彼女はいるの?

現在24歳の山縣選手。イケメンですからモテない訳はないでしょう。しかし、現時点では、彼女の情報が全くありません。

ただ過去にツイッターで、彼女がいればいいところを見せようと頑張ったり、精神的なモチベーションアップになる!と述べています。

ネット上では情報はありませんが、彼女がいてもおかしくない年齢なので、おそらくいると考えられるでしょう。

8月13日(土)から始まる男子100メートルの予選、今から山縣選手の活躍が楽しみですね!