馬術

武田麗子は美人過ぎる馬術代表で社長令嬢!挫折を乗り越えメダルへ!

美人すぎると言われている馬術競技代表の武田麗子選手

ロンドン五輪に続くリオデジャネイロ五輪に2大会連続での馬場馬術競技代表として出場権を獲得したのは、1984年生まれ兵庫県出身の武田麗子選手です。

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お写真を見ても分かりますが、そのお名前にぴったりな美人ライダーとして注目を集めています。

容姿だけでなくその家族構成も驚き!

そしてさらに注目されているのが、日本屈指の製薬会社の一つ”武田薬品工業”元代表取締役会長CEOのご息女というので驚きです。

つまりご令嬢なのです。馬術競技は資金も必要な競技の一つと言われていますので、その点でとても納得なわけですが、ただそれだけでは代表選手に選ばれる分けではないのは誰でも分かります。

前回の五輪出場では結果を残せなかったことへの悔しさを語っていた武田麗子選手は、諦めてしまうのではなく前回の五輪出場後からさらなる努力を重ねて今回の五輪出場の切符も掴み取っています。

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真摯な努力と代表選手としての確かな技術も持つ選手と言えるでしょう。

動物好きが功を奏して馬術の世界へ

幼いころから、ウサギやリスなどを飼うほどの動物好きだった武田麗子選手は中学生の時に体験乗馬で始めて馬に触れたそうです。

そのことがきっかけとなり乗馬に興味を持ち、乗馬クラブへ通い始めたそうです。

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”お金持ちにしかできない習いごと”と思われるかもしれませんが、高校生時代には自宅から2時間以上を掛けて乗馬クラブに通いつめて、実力を磨いていったそうです。

その熱心さからも単なる習い事としていないスポーツマンシップがうかがえます。

挫折も味わうも諦めずに勝ち取った五輪出場権

前回のロンドン五輪出場は、武田麗子選手の師匠でもある、五輪5大会連続出場を果たしている杉谷泰造選手との子弟出場という夢のような大会でしたが、武田選手には苦しい結果となりました。

1次予選で71位という非常に残念な試合となってしまったのです。

大舞台でのメンタル面の弱さや経験不足を痛感した武田麗子選手は、次の五輪を目指してその弱点を克服するために師匠の下を離れ訓練を重ねたそうです。

Reiko Takeda of Japan rides Ticannaf during the equestrian jumping individual round A at the Guangzhou equestrian venue, during the 16th Asian Games on November 24, 2010. AFP PHOTO/ Nicolas ASFOURIReiko Takeda of Japan rides Ticannaf during the equestrian jumping individual round A at the Guangzhou equestrian venue, during the 16th Asian Games on November 24, 2010. AFP PHOTO/ Nicolas ASFOURI

そうして手に入れたのが今回の代表枠。「今度こそ人馬ともに力を100%発揮したい」と語る武田麗子選手の意気込みが分かります。

馬術は選手生命も長い競技の一つと言われています。

すでに2大会連続出場が決定している武田麗子選手には、リオデジャネイロ五輪で弾みをつけて、是非とも東京五輪出場へと突き進んで欲しいですね。