体操

宮川紗江は小柄な体型もスゴイ筋肉!日本女子エースでリオ金メダルへ!

女子体操界のエースは16歳、宮川紗江選手!

リオデジャネイロ五輪と2020年に行われる東京五輪でのメダル獲得が期待されている女子体操界のエース宮川紗江(みやかわさえ)選手。

20150816-0930-0221775

まだ16歳という女子高生です。披露する演技がすべて完璧に決まれば、金メダル間違いなしとも言われている宮川選手から目が離せません。

男子体操の内村航平選手に憧れて始めた体操競技!

2歳の頃から体操を始めた宮川選手ですが、本格的に競技として取り組み始めたのは、小学校2年生の時でした。

そして、転機のが訪れたのは2008年の北京オリンピックで、内村航平選手の演技を見ていた時でした。

その高い緊張感のあるオリンピックに憧れ、自分もオリンピックに出場するという夢を持ち始め、それから二年後所属クラブを移り、本格的に競技をスタートさせて練習に打ち込んでいくようになりました。

0_6

そして、2013年からさまざまな大会に出場し素晴らしい成績をおさめてきました。

跳馬と床を得意種目とする宮川選手。

宮川選手は跳馬と床を得意種目とし、本人もそれで金メダルを目標としている、かなり自信がある種目です。

AS20151024000293_comm

体操女子は4種目を演技して、その得点の合計で競っていきます。種目別は文字通り、その種目のナンバー1を決めていきます。

体を操ると書いて、体操という演技になるこの競技、すべての競技を高いレベルで演技できる選手が、トップになれる真の体操選手となることができます。

まだ16歳という若さの宮川選手には、これから先も世界が驚くような成長を見せてくれる可能性が無限大に広がっていると言えるでしょう。

小柄な体型だけど・・筋肉は凄い!!

身長141センチ、体重34キロという体操選手らしい小柄な体型をし、幼い顔立ちをしている宮川選手ですが、肩と太ももには演技をするために欠かすことができない筋肉がガッチリとついています。

体操競技は、着地をするときに体重の何倍もの衝撃が加わってくるので、その衝撃に耐えるために筋肉が必要になってくるのです。

CcZDKjYUcAAGoIq

宮川選手も小柄ですがその衝動に負けないようにしっかりと鍛え抜かれた筋肉を持っています。

また8つに割れた腹筋がキレイな演技を行うためには欠かすことができないと言われています。

腹筋を鍛えれば鍛えるほどより高く飛ぶことができる、つまり、競技には筋肉が必要ということが分かります。

来月に開幕されるリオデジャネイロ五輪で、ベストな演技をし、メダル獲得へ応えてくれることでしょう。その活躍を応援しています。