体操

リオ五輪体操競技ルールや採点方法と各種目技の難度の見どころは?

オリンピックで体操競技を100倍楽しむために知っておきたいこと!

体操競技を観戦するためにそのルール、採点方法、また技の難度などを知るなら楽しみながら応援することができるでしょう。今から正確な知識を取り入れてオリンピック観戦に備えましょう。

まず、体操競技の種目には男女合わせて全部で10種目あります。まず男子の部は、床、鞍馬、吊輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種類。

そして女子の部は、跳馬、段違い平行棒、平均台、床の4種類。床と跳馬は男子と女子とで名前は同じですが,内容が多少異なるので全部で10種目というのが適当です。

体操競技は、”競技”と言われているので、その数だけの優勝者(チーム)がいるということです。

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その種類とは、大きく分けて5名1チームの団体総合と個人総合、種目別。ですから、オリンピックや世界選手権などの大きな大会では、それら10種類全競技を行うので、金メダルの数も多くなります。

ルールと採点方法

男子の種目は、床→鞍馬→吊輪→跳馬→平行棒→鉄棒の順で演技を行っていきます。原則的に、上はランニングシャツ,下は長ズボン(黒っぽい色のものは不可)に靴下の着用が義務付けられています。

しかし、床、跳馬では短パンの着用や素足での演技が許可されています。また全種目では体操用のシューズを使用することも認められています。

5名1チームの団体総合種目と、個人総合種目がある体操競技。総合種目では、各種目で獲得した総合得点で争っていきます。

ですからすべての種目において、レベルの高い演技が求められるのです。各種目を個人で行う個人競技は、1人の選手が全ての種目を最高水準で演技する必要があります。

それに対し5名1チームで行う団体競技では、各種目のスペシャリストがそれぞれの得意種目で力を発揮し演技します。

その勝敗の決着方法とは、演技の難易度と完成度の総合評価によって得点がついていきます。ですから、より多くの得点を獲得した選手また団体が勝利となりメダル獲得へとなります。

では競技はどのように流れていくのでしょうか?まずは予選ラウンドで、団体総合、個人総合、種目別が行われます。

団体総合には12チーム出場します。5人のメンバーのうち4人が各種目の演技を行い、そのうち上位3名の得点の総合点で争うことになります。

つまり、各種目ごとに1人まで演技を失敗してもチームの総合点から除外できるのです。最終的に予選を勝ち抜いた8チームは団体総合決勝ラウンドへと進みます。

この決勝ラウンドでは、メンバー5人のうち3人が各種目の演技を行い、その3人の得点の総合点で争うことになります。

予選と異なっているのは、演技をした3人の得点がそのまま総合点に加算されるという点です。ですから、誰ひとりとして失敗が許されません。続いて個人総合はどうでしょうか?

予選ラウンドでは、予選の総合点の上位24名(1カ国、地域2人まで)が個人決勝に、つまり個人総合 決勝ラウンドへと進出することができます。

採点方法とはどのようになされていくのでしょうか?1回の演技中に、複数の技を組み合わせて演技を行う必要があります。

またこの体操競技は、流れのテンポが重視されています。ですから静止技は認められておらず、減点の対象となってしまいます。

採点の内訳は、演技価値点(Dスコア)と実施点(Eスコア)と分かれており、それを合算したものが得点となり、獲得点数の高さがそのまま順位になっていきます。

演技価値点(Dスコア)とは、演技中に実施する技の難度(運動の難しさ)や構成を採点します。各技ごとに点数が決まっていて、その点数を合計したスコアが演技価値点となります。

上限というものはありません。また技は難度により、A~Gランクに分類されています。

実施点(Eスコア)とは、実際の演技に対して、規定の減点項目に応じ、10点満点からの減点方式をしたものが実施点となります。

減点の対象となるのは、技の高さ不足や不適当な技の実施、馬体軸のずれなどです。

また、技が完了したときの姿勢からの逸脱や完全な実施からの逸脱,手、足、体のずれ,その他の美的また技術的欠点などがあるなら減点対象になってしまいます。

ですから、実施減点が少ないほど美しい演技ということができるでしょう。

観戦するときにはその演技がひとつひとつが体の線を美しく見せられているか,肘・膝は曲がっていないか,足は割れていないかといった美しさという観点を意識して観ることができるでしょう。

また、演技の雄大性、全体のテンポの流れなども注目したい点です。

床の魅力と最高H難度に認定された「シライ3」

床は普通の床とは異なり、タンブリングバーンという特殊な床。

これは、スプリングやスポンジなどの反発材が下についた丈夫な板の上に、カーペットが重ねられた特殊な構造になっているものです。

そのため、飛び跳ねやすくなっています。連続技を終えて着地した後、次のシリーズの助走をとるために角のぎりぎりの位置まで下がることができますが、必要最低限の歩数で美しく下がらなければ減点となってしまいます。

また決められたルール時間内で行うことも必要です。

この競技での見どころの技は、空中で体を回転させる技「宙返り技」。

床では、前方系と後方系の両方の宙返りを実施しなければならず、ひねりを加えた技も演技しなければなりません。

この床で、日本の白井健三選手がH難度といわれる「シライ3」という後方伸身2回宙返り3回ひねり(伸身リ・ジョンソン)の技を持っています。

神の領域と言われる難度さを持つこの技。リオ五輪での観戦が最も楽しみな競技の一つといえるでしょう。

白井健三の新技シライの動画がスゴイ!リオ五輪は彼女もメダルへ!

そのほかにもG難度といわれる技が3つ。それは「前方伸身宙返り3回半ひねり」「リ・ジョンソン、後方かかえ込み2回宙返り3回ひねり」「リューキン、後方かかえ込み3回宙返り」と呼ばれるものです。

床競技には、「平均技」という片足で立ち、もう片方の足を水平に保ったり、また床に対し垂直な位置まで上げて、2秒間静止するものや、「力技」という両腕の力を使って、2秒間静止する技も見どころです。

さらに「倒立」や「回転」といった技も含まれています。これら徒手体操的な運動・平均技・静止技・力技・跳躍技・跳ね起き技・倒立回転技・宙返りすべてを組み合わせた演技を70秒以内ですべて行います。

女子は音楽伴奏に合わせて90秒以内で、アクロバット系の技(宙返りなど)またジャンプの組み合わせやターンなどを組み合わせた演技を行います。

日本では1992年にバルセロナオリンピックで池谷幸雄選手が銀メダル、そして20年ぶりにロンドンオリンピックで内村航平選手が銀メダルを獲得している競技です。

今年のリオデジャネイロオリンピックでのメダル獲得も期待が高まっています。

G難度が7技もある平行棒

男子のみで行われている種目の平行棒。この競技で使われる平行棒とは、鉄棒種目で使われる棒よりも太く軟らかく、よくしなっているものを2本使用します。

そしてこれを200cmの高さに水平かつ平行に配置して演技を行います。基本的には2本の棒を使って振動技や旋回技などダイナミックな演技が行われていきます。

演技は平行棒にぶら下がったところから始まります。そして、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われていきます。

このとき、片方の棒に両手でぶら下がるか、それとも、別々の棒に片手ずつをかけ棒の間にぶら下がるかは各選手が自由に決めることができます。

自力で飛びついても、ロイター板や補助者の助けを借りても良いルールになっています。

力技と静止技は、難度表に載っている技以外のものを行うことは認められていません。もし行うなら減点となってしまいます。

また、振動する技なのに実施中に止まってしまったり、手や腕以外の部位がマットや棒に触れてしまったり、器具からの落下などは減点の対象となってしまいます。

最後の技はC以上の難度を演技しなければなりません。それを行うことにより、0.3の加点がつきます。

もし行わなければ0.3の減点ということになります。また、棒に対して平行な向きで着地することも基本ルールとなっています。

非常に多くの技があり難度がある平行棒。まず「両棒での支持振動」は、技棒を握って、棒間で両腕を棒状に立てるように体を支持しながら振動を行う技です。

「腕支持振動技」は、棒を握らずに腕を棒の上に置いて棒間で体を支持し振動を行います。

「力技」は静止状態から、振動せずぞのまま別の静止状態に移行する技。

「静止技」は、振動から静止状態に移行する技のことで、一定時間静止を保持する技でもあります。

「旋回技」は、あん馬種目のように両棒、または単棒上で旋回を行います。

「横向き単棒技」は、鉄棒競技のように単棒を両手で握って振動を行うものです。

そして、「終末技」これは平行棒から手を離して着地し、演技を終了するための技です。別名、下り技とも呼ばれている技です。

それら8種類という多くの技に加え、G難度が7技もあります。

それは、ツォラキディスと呼ばれる、前振り上がり片腕支持3/4ひねり単棒横向き倒立経過、軸手を換えて後ろ振り片腕支持3/4ひねり支持を行う技。

またキンテロという懸垂前振り後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり腕支持を行うもの。

チョウ・シーションと呼ばれる、逆上がり(棒下宙返り)片腕支持5/4ひねり単棒横向き倒立をする技。

ヤマムロと呼ばれる、逆上がり(棒下宙返り)3/4ひねり単棒横向き倒立経過軸手を換えて、後ろ振り片腕支持3/4ひねり支持するもの。

これはリオ五輪日本代表の山室光史選手が成功させて命名認定された技ですね!

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前方屈身2回宙返り1/2ひねり下りの技、カトウ・ヒロユキと命名されている、後方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下りの技、そして、前方かかえ込み2回宙返り1回ひねり下りの技。

これもリオ五輪代表の加藤凌平選手の父である加藤裕之さんが成功させて命名認定された技ですね!

ロンドンオリンピックでは、田中和仁選手が4位に、そして弟の田中佑典選手が8位に入賞という結果でメダル獲得には及びませんでした。

今回リオデジャネイロオリンピックでは弟の田中佑典選手のみが選出されています。メダル獲得への注目が集中している実績のある選手です。

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1984年以降、まだ日本にはメダリストが出ていない吊り輪

この種目は団体、また個人総合で行われるほか、種目別でも単独で行われる男子のみの競技です。

吊り輪という、樹脂、金属または木製の輪を床下から280cmの高さに吊り下げた器具を用いて演技をします。

競技は輪を腕でつかみ、宙に浮いた形で行われていきます。腕の力のみで体を支えるため、力強さが見所の最も腕力が要求される競技といえるでしょう。

演技は、吊り輪にぶら下がったところから始まります。そして、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われていきます。

着地動作を完了した時点で演技終了となります。また吊り輪ににぶら下がった時点から演技が開始するこの競技、自力で輪に飛びついても、補助者の助けを借りてぶら下がることも認められています。

器具からの落下すると減点になってしまいます。また、つり輪のロープを交差させたり、腕を曲げた状態で車輪運動をしたりすることはルールで禁止されています。

規定の技を組み合わせて演技を行いながら、その技の難易度、美しさ、雄大さ・安定性などの観点で採点が行われ順位を競っていくことになります。

その技の種類とは、体を振ったり回転させたりする「懸垂振動技」。

体を振ったり回転させたりしたあとに、倒立で静止する「振動倒立技」。

吊り輪にぶら下がった状態から振動、そして反動なしで支持状態に移行したり、ゆっくり回転するなど腕力を要求されてくる「力技」。

体を支持した状態で2秒間静止する、腕力を要求される「静止技」。この技は、1秒間静止できない場合は静止技として認められず、2秒間静止できない場合は減点されてしまいます。

さらに体を振ったり回転させたりしたあとに、力技で体を静止させる「振動からの力静止技」。

そして最後に、吊り輪を放して着地する「終末技」などがあります。

G難度のが技が1つあるのみの吊り輪。それは、ホンマ上向き中水平支持(2秒)、輪の高さで前方屈身宙返り直接上向き中水平支持(2秒)するというものです。

日本国内で山口悠樹選手によって行われました。この種目は、1964年の東京オリンピックで、早田卓次選手が金メダルを獲得したのを始まりで4つの金メダルを獲得しています。

しかし、残念ながら1984年のロサンゼルスオリンピック以降からは日本メダリストが出ていない競技です。そろそろメダルが欲しい日本です。

鉄棒のみで出場する内村航平選手に注目が高まる!

鉄棒は、男子のみで行われている種目で、女子の体操競技では実施されません。個人演技の種目で、団体戦や個人総合で行われるほか、種目別でも単独で行われています。

演技は、高さ280cmのよくしなる鉄棒を使って実施されます。演技中は静止することなく、すべて振動技が組み込まれ構成されます。

正・逆・背面の車輪やその方向転換、また、両手を同時に離して再び棒を握る技などを入れて、雄大に、そして、リズミカルに行わなければなりません。

そのため最もダイナミックな演技が求められる種目なので、とても高い人気があります。団体戦や個人総合では、通常は予選上位のチーム・選手の最終種目が鉄棒になっています。

そのため、最終順位が鉄棒で決まることも多く、注目度の高い種目となっています。では、鉄棒競技にはどんなルールがあるのでしょうか?

まず、演技は鉄棒にぶら下がったところからスタートします。そして、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで演技は続きます。

懸垂や倒立位での一切の静止や停止は禁止されており、もし行った場合は、減点対象となります。

また、全ての技は振動から実施されなければならないというルールがあるので、懸垂から直接腕支持に移行するなどの力技も減点となってしまいます。

さらに、鉄棒からの落下も減点となります。

しかし、30秒以内であれば演技を再開することができますが、失敗した技は加点の対象にならず、失敗した技を再度行って成功したとしても、採点上成功とはみなされ加点されることはありません。

手以外の体の部位で鉄棒を支持してはいけないので、鉄棒を支えている柱に触れてしまうなら減点対象となってしまいます。また、終末技に足以外で着地する技は禁止となっています。

日本では、2004年のアテネ五輪で、冨田洋之選手が金メダルのかかった最終種目鉄棒の最終試技者として演技し、「スーパーE難度のコールマン」を成功させました。

最後の演技で行われた伸身の新月面宙返りでは完璧な着地を決め、団体総合で日本の28年ぶりの金メダル獲得に導きました。「栄光への架け橋だ」という実況の名言も生まれた演技でした。

今回は、内村航平選手は、鉄棒のみに出場されます。1種目に集中して行われる演技に金メダル獲得への注目が集まります。

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また、加藤凌平選手もメダル獲得の注目選手です。さまざまな高難度の技を決め、最後の着地もぴたりと決める安定した演技をいつも見せてくれます。

安定した実力に加え、メンタル面での強さも備えている加藤選手の演技からも目を離すことができません。

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ひねり王子こと白井健三選手が、跳馬で新技を披露!?

体操競技として行われる「跳馬」はどんな競技なのでしょうか?これは、個人演技の種目です。

団体戦と個人総合で行われるほか、種目別でも単独で行われてます。跳馬は135センチ(女子は125センチ)の高さに設定されています。

そして、その手前にロイター板が置かれています。演技者は助走を行い、跳馬の手前で踏み切りをし、跳馬に手をついて跳び、着地をします。

女子の種目の場合のみ、実施する技が実施前に電光掲示板にて表示されます。採点は、踏み切ってから着地を完了するまでの間に行われます。

助走中に一旦停止したり、躓いてバランスを崩しても踏み切る前なので、それ自体は減点対象となりません。決められた範囲内に着地できない場合は、減点対象になります。

跳馬の採点方法は、技の技術的完成度、安定度、芸術的完成度が評価され、その得点の多さにより、勝敗が決まってきます。日本の跳馬はどうなのでしょうか?

今、最も注目されているのは、ひねり王子という愛称で親しまれている白井健三選手をあげることができます。

新技挑戦の可能性を探っている白井選手は、「シライ/キムヒフン」(伸身ユルチェンコ3回ひねり)からさらに半回転ひねりを加えようと考えています。

”五輪”などの国際大会で新技を成功させれば、自分の名前が命名されます。しかし、新技の伸身ユルチェンコ3回半ひねりを演技構成に組み込むか否かは団体戦の戦況次第だとも語っています。

それは、3回半ひねりは種目別で勝つために必要かどうかより、団体の金メダルのために必要かどうか考えたいという、団体の金メダルを最優先している白井選手のチーム愛が伝わる思いです。

12年ぶり団体を金メダルへと導いてくれることでしょう。

また、個人戦に関しては、「得意種目に絞っての出場なので、自信を持って臨みたい。(床と跳馬の)スペシャリストとして臨みたい」と述べていることから、跳馬での新技を披露してくれることを期待することができます。

跳馬でのメダルは、1984年のロサンゼルス五輪での森末慎二選手の金メダル、具志堅幸司選手の銀メダルが最後です。

まだ19歳という若さもある白井選手、リオデジャネイロ五輪でのメダル獲得に日本中が注目しています。五輪での活躍はもちろん、まだまだこれから先も、その成長が楽しみな選手の一人です。

あん馬競技、五輪での初メダル獲得となるか?

「あん馬」も体操競技の一つとして行われるものです。これは、個人演技の種目で、団体戦と個人総合で行われます。

また、種目別でも単独でも行われる競技です。男子のみで行われ、女子の体操競技には含まれていません。あん馬競技は、あん馬という、馬の鞍を模した器具を用いて行われます。

高さが105センチの台の上に2本の取っ手が備え付けられており、競技場の床に固定されています。そのあん馬の上で、2本の腕のみで体を支えなければなりません。

そして、流れの良いテンポの演技を行います。止まらずに振動や回転するダイナミックな種目です。非常に腕力を要求される種目と言うことができるでしょう。

演技はあん馬に手を掛けて飛び上がったところから始まります。そして、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで演技は続きます。

演技終了は、終末技の着地動作を完了した時点です。器具から落下したり、演技中に静止したりするなら、減点対象となります。

採点の方法は、規定の技を組み合わせて演技を行い、その技の技術的完成度、安定度、芸術的完成度が評価され、その得点の多さで勝敗が決まっていきます。

どのように高難度の技を、テンポ良く静止せずに組み合わせるかという、ダイナミックな演技とと美しさが見どころとなっている競技です。

しかし、日本あん馬競技は、2003年の世界選手権(アナハイム)において鹿島丈博選手が、あん馬での日本体操史上初の金メダルを獲得したのみで、オリンピックにおいては未だメダル獲得が無く、日本勢がオリンピック金メダルを取ったことのない唯一の体操種目となっています。

 

各種目の演技はもちろん、その肉体美も見どころの一つ。是非日本代表を応援していきましょう!