サッカー男子

植田直通はテコンドーで鍛えた根性で強面も熊本を想う熱い涙の男!

ちょっと強面の外見と個性的な髪型の植田直通選手は闘争心の塊と呼ばれる熊本県出身の21歳です。

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植田直通

プロフィール

生年月日 1994年10月24日(21歳)
出身地 熊本県宇土市
身長 186cm
体重 77kg
在籍チーム 鹿島アントラーズ
ポジション DF
背番号 23
利き足 右足

小学生の時から友達と一緒に緑川少年スポーツクラブでサッカーを始めると、次第にサッカーに熱中するようになりその後中学校でもサッカー部に所属。

どうせやるならプロを目指すということで地元でサッカーで有名な大津高校に入学しました。

日本で極めてまれな素材と注目され、高校卒業後いろいろなサッカークラブからのオファーがあった中で、鹿島アントラーズに入団しました。

過去最高といわれるクラブのオファーを断り、ファミリーに近い雰囲気重視で選んだ植田直通選手は、周りに流されない強い自分の意志と選択能力があることがわかりますよね。

確かに、その性格は顔にも出てるかもしれません。

極める性格と努力についてくる能力

実はこの植田選手、もともとサッカーよりも先にやっていたスポーツがありました。テコンドーです。

スポーツというよりは格闘技に近い韓国の国技で多彩な蹴り技が特徴です。確かにテコンドーで足が鍛えられてたのかもしれません。

というのも、ただの趣味程度でしていたわけではなさそうです。なんと小学生時代では全国第三位、中学では日本一、さらには世界大会にも出場しています。

サッカーを始めた時に言った“どうせやるならプロ”にふさわしい結果をテコンドーにも残したのでした。

確かに、植田選手のサッカーのプレーに対する意気込みと顔、ただものならぬ執念を感じますよね。

サッカーでも最初はFWでしたが、監督から才能を見出されてDFに転向したものの、並々ならぬ努力と才能でまさかの1年足らずで日本代表に選出されました。

やはり、何をするにも極める性格は彼のサッカー選手生命をさらに輝かせているのでしょう。

痛みに強い男

植田選手の顔、何回見ても怖いですよね。普通に街を歩いてたら、ヤンキーかと思う表情してますよね。

しかも、この顔で186cmの77kgの体格ですから。いくらイケメンでも、じっと見れないと思います。

テコンドーからサッカーに転向したり、度胸があって男らしい上田選手。すごい武勇伝を持ってました。

怪我をして頭を10針縫った直後に試合でヘディングをしています。考えただけでもくらっときます。

もしかして、男性は痛みに弱いという噂を吹き飛ばす第一人者かもしれません。でも、熊本地震の発生に故郷を想い、男泣きをみせた上田選手。心も男前でした。

リオ五輪でもテコンドーの経験を生かして、海外の強豪選手にも負けないディフェンダーとして世界を舞台に活躍してほしいです。