サッカー男子

富樫敬真はハーフのイケメンシンデレラボーイも実は英語が苦手?

アメリカ合衆国出身ニューヨーク生まれの富樫敬真選手。日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれたハーフです。

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富樫敬真

プロフィール

生年月日 1993年8月10日(22歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ニューヨーク州
身長 178cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 横浜F・マリノス
ポジション FW
背番号 17
利き足 右足

なんとも由来が素敵な名前を持っています。けいまんという名前は英語ではcaymanと書きますが、両親が新婚旅行で訪れたケイマン諸島にちなんで名付けられたようです。

愛されて育ってきた感じが伝わりますよね。ハーフなだけあって、堀が深い。小学校のころから日本に移住して、横浜マリノスジュニアユースに入団していたものの、上の世代へ昇格することができず東学院大学に進学しました。

就職活動をしていたさなか、練習の人数が足りないと横浜F・マリノスのほうから富樫選手がいた関東学院大学サッカー部に要請がきたようです。

その練習試合を見ていたエリク・モンバエルツ監督から本物のフォワードと認められ、大学のサッカー部に所属したままJリーグ特別指定選手として登録されたのでした。

すごい人生の変化ですよね。イケメン大学生がいきなり、イケメンJリーガーですから。

実は英語が苦手?

見た目も目鼻立ちがしっかりしている富樫選手。アメリカ人と日本人のハーフと聞くと誰もが英語が喋れると思うのではないでしょうか。

でも、実は英語が大の苦手な富樫選手。ニューヨークで育ってはいても4歳で日本に移住しています。

本人は「大学で単位を落として、親に恥をかかせました」とのこと。でもアメリカ人のお母さんとは英語でコミュニケーションしてないのでしょうか…もしかしておかあさんが日本語を話すのでしょうか。気になるところです(笑)

趣味で大きな悩み?

シンデレラボーイとして一気に知名度を上げた富樫選手ですが、サッカー以外にも好きなことがあります。

時間が空けば、映画鑑賞をしているという彼。実は悩みがありました。

好きな映画の種類は、ヒューマンドラマ。人を感動させたいという富樫選手はやっぱり映画でも感動してジーンとするのが好きなようです。

ただ、一緒に映画を見たりするサッカー仲間のほとんどがアクション映画を選択するためなかなか好きな映画を見させてもらえないそうです。

でも、確かに一緒にみんなとヒューマンドラマを見たところで恥ずかしくて泣くに泣けないという悩みを抱えてる様子。一緒に映画を見て感動して泣いてくれる相手が見つかるといいですね。

サッカー選手としては目が出るのは遅かったとはいえ、目利きのある監督やコーチのおかげで磨かれた隠れていたシンデレラボーイ。

いつになっても初心を忘れずに、努力を忘れない姿は誰しもが応援したくなります。味方との連係プレーを大切にする富樫選手、リオ五輪でも感動するプレーをお願いします!