サッカー男子

鈴木武蔵はジャマイカ人ハーフでモノマネが得意な大型FW!髪型は?

褐色色の肌がめちゃくちゃかっこいい鈴木武蔵選手。日焼けの色?日焼けにしては全身黒すぎないか・・・やっぱりハーフでした。

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鈴木武蔵

プロフィール

生年月日 1994年2月11日(22歳)
出身地 群馬県太田市
身長 185cm
体重 75kg
選手情報
在籍チーム アルビレックス新潟
ポジション FW
背番号 19
利き足 右足

ジャマイカ人の父親と日本人の母親の間に生まれ、名前が日本人より日本的な名前でそのギャップがなんともいいですね。

ちなみに名前の由来はあの剣豪「宮本武蔵」からで母の「武士のように強い男になってほしい」という願いからだそうです。

その名前通りにたくましく育ち、身長185cmという長身で手足も長い抜群のプロポーションを持っています。

出生地はジャマイカで、小学生前には来日しており、中学生の時から群馬県のFCおおたジュニアユースに入って活躍していました。

その後、桐生第一高校のスポーツコースに入学し、サッカー部でメキメキと頭角を現していきます。

しかし、あまりに荒っぽいプレーばかりが目立つようになり、あきれた監督から基礎練習だけを行うように命令されていたようです。

公式戦に出ることも許されず、毎日毎日、トラップとキックの練習を繰り返しをこなすという、苦行のような基礎練習だったそうです。

しかしここでサッカーの基礎と忍耐力を培い、2010年にU-16日本代表に選出され、いきなり国際試合3試合で3得点を決めて一躍有名になります。

ジャマイカの血が流れているせいなのか、とんでもないスピードは50mを5秒台で走り、DFにとっては驚異的な大型フォワードとして活躍しています。

私生活では新婚で1児のパパ

気になる武蔵選手の私生活ですが、実は22歳という若さで、もうすでに結婚してパパになっています。

奥さんは一般人で、友達のバースデーパーティが出会ったきっかけだそうです。武蔵選手が二度見してしまったという”スレンダーで美人な”お嫁さんと評判だそうです。どんな人か見てみたいですね。

武蔵選手はそんな奥さんのことを「すごい優しい人」とコメントしています。

過酷なトレーニングを重ねるアスリートとしては、家庭で優しくしてもらえるのは大切ですよね。明るくて物まね好きの武蔵選手をニコニコ笑ってあげているのかもしれませんね。

2015年には長男が誕生しています。それが、とんでもなくかわいくてベビーモデルができるレベルなのだとか。

これは武蔵選手の小さいころだそうですが、きっとお父さんに似て可愛いんでしょうね。でも将来あんなにゴツくなると思うと…(笑)

出産にも立ち会ったそうで武蔵選手は長男の顔を初めて見たときに、さらに奥さんへの感謝が強まったことと、家族を持ったんだという責任感を感じているとコメントしています。

夫であり、パパでもある今、家族の応援を胸にリオオリンピックではたくさんのゴールを決めて欲しいですね。

チームのムードメーカー

試合の様子を見ていてもわかると思いますが、武蔵選手はかなりのお調子者です。目立つことが大好きといった感じで、ものまねを披露するのも全然はずかしがりません!

そんな明るい性格はチームでも重宝されています。ゴールを決めたときのポーズもおもしろいですよね!

実はあのポーズ、自分のお父さんの国ジャマイカのオリンピック2大会金メダルを獲得しているウサイン・ボルトのポーズと一緒です。

しかし髪型も目立ちますよね。ジャマイカの国の人たちは黒人の血が入っているので、自然に髪を伸ばしているだけできれーなカールのアフロが出来ます。

ハーフだからこそあの目立つかっこいい髪型ができるんですよね。

今年の3月には左大腿四頭筋を肉離れをおこしてしまい、全治3か月のケガとなってしまいましたが、順調にリハビリを続けてリオには間に合わせると本人は語っています。

ぜひリオ五輪の舞台でもでもいち早くゴールを決めて本家のウサイン・ボルト選手より早くボルトポーズを決めちゃってください(笑)