サッカー男子

南野拓実はイケメン過ぎるギネス記録保持者!素顔は関西弁の熱い男!

日本代表のイケメン担当といえば、長らくウッチーこと内田篤人の名前があげられてきました。

しかし最近はケガもあり日本代表どころか所属するドイツのシャルケでも試合に出られない状況が続いています…。

そんな中で最近、サッカー女子の中でウッチーに引けを取らないくらいに注目を集め始めている新たなイケメン、それがオーストリアのザルツブルクでプレーする南野拓実なのです。

しかし彼のすごいところは当然その顔だけではありません。

誰もが驚くそのプロ意識とポジティブシンキング、そしてどの攻撃的ポジションを任されても結果を残すユーティリティーさなど、サッカー選手としても大きく注目を集める存在です。

しかもまだ若干21歳!これからの日本代表を担っていく存在、そんな南野選手に注目してみましょう。

minamino
南野拓実

プロフィール

生年月日 1995年1月16日(21歳)
出身地 大阪府泉佐野市
身長 174cm
体重 67kg
選手情報
在籍チーム  レッドブル・ザルツブルク
ポジション FW / MF (OH)
背番号 18
利き足 右足

実はギネス記録保持者!隠れた珍記録!?

実は彼は誰もが驚くギネス記録を打ち立てています。ちなみに、彼が塗り替えたその記録、あの安田大サーカスの団長安田が保持していたものでした。

その記録とは!?

それは2014年の3月に大阪で行われた成人式のイベントのことでした。新成人たちにも協力してもらったその記録は、なんと「1分で何人とハイタッチできるか!?」というもの。

以前に団長安田が持っていた記録は171人でした。

ちなみに、これは競技として認定されているものなので意外と細かい規定がしっかりと決まっており、例えば手と手が合わさっていても「パチンッ」という音が出ないと一回にカウントされません。

この日、200人以上が商店街に並んで行われたイベントで、彼は見事187回という記録を打ち立て、その場でギネススタッフによるギネス記録の認定が行われました。

この時のギネス記録を証明する正式な証書は、今でもセレッソ大阪(当時の所属クラブ)のクラブハウスに飾られているそうです。

試合中でもバリバリの関西弁でまくしたてるアツい男


南野の出身は、大阪でも特にアツいといわれる泉南地方です。

彼は泉南の南佐野というところですが、近くには岸和田愚連隊やだんじり祭りで有名な岸和田市があります。

ちなみに同じ五輪代表の室屋成選手とは同級生なんですね。

普段はフィジカルが強いわけではないのでハードな体の接触を避けるようなプレースタイルが特徴の南野ですが、性格は誰との衝突も恐れない相当に「ハードな奴」。

セレッソ大阪時代にもアツくなりすぎてイエローカードを受けることや、時には一発退場ということもありました。


歳が若くほとんどの選手が年上なので、グラウンド外ではしっかりと礼儀も大事にする気のいい青年という感じですが、いったんスイッチが入ってしまうと誰かれとなく関西弁でまくしたてるという一面も…。

ただそのアツさがパワーの源となっていいプレーにつながっているともいえ、また誰をも怖がらないそのメンタルの強さが今の海外でのサッカー生活にもプラスになっているのでしょう。

リオ五輪でも活躍を期待したいですね!