バドミントン

高橋礼華はタカマツコンビでバドペア初の金メダルへ!妹も可愛い!

女子バトミントン”タカマツコンビ”の高橋礼華選手とは?

日本女子バドミントンと聞いたら小椋久美子さんと潮田玲子さんからなるオグシオペアを想像する人が多いことでしょう。

しかし今現在、新たなバトミントンペアとして注目を浴びているのが”タカマツコンビ”こと高橋礼華(たかはしあやか)選手と松友美佐紀選手なのです。

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このコンビは、バトミントンの上位しか参加することができないBWFスーパーシリーズという世界大会で、全種目を通じての日本人初の優勝を果たすという素晴らしい実績を持っています。

リオデジャネイロ五輪でも日本代表選手として最も期待されているコンビです。

バトミントン一家で育った高橋選手

高橋選手は、バドミントン歴のあるお母さん・智子さんがお手伝いをしていた橿原ジュニアでプレーを始めたのがきっかけでした。

始めた当初は、空振りばっかりだったそうです。奈良県橿原市生まれの高橋選手は、バトミントンのために、宮城県の中高一貫校であり、バトミントンの名門として知られている聖ウルスラ学院英智中学校へ進学しました。

入学したての頃は、練習のきつさや環境の違いに地元に帰りたいと泣いてばかりいたと当時を振り返り述べています。

高校時代最後のインターハイでは、かなり重い捻挫を患っていましたが、テーピングをした上にサポートを巻き、また痛み止めを飲んで強行出場をし、ダブルスでタイトルを獲得することができました。

高校卒業後の2009年からは、日本ユニシスに所属し、2014年12月にドバイで行われたスーパーシリーズファイナル女子ダブルスの試合で優勝をし、タカマツコンビの名を世界に知らしめました。

2歳年下の妹、髙橋沙也加(たかはしさやか)さんもバトミントン選手で、高橋選手と同じ日本ユニシスに所属している将来が有望な選手の一人です。

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妹さんもかわいいですね!

母親がバトミントン経験者ということで、姉妹そろってバトミントンを子どもの頃から習っていたバトミントン一家で育った高橋選手の活躍に期待が高まります。

高橋選手が愛用しているラケットは?

高橋選手がいつも使用しているのは「YONEXのボルトリック80」というラケットです。

このラケットは、高い操作性と相手に競り負けないパワーやスピードを兼ね備えているので、潮田玲子選手や後藤愛選手など多くの方から愛用されているようです。

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競技に勝つためには、本人の動体視力ももちろん大事ですが、自分に合ったラケットを使用することも大事で外すことができない要素となってきます。

ぜひ金メダルに期待したいですね!