アーチェリー

古川高晴は韓国人ではない驚異の集中力でアーチェリー金メダルへ!

ロンドン五輪に続き、リオ五輪でのメダル獲得へも期待が高まる古川高晴選手

2012年のロンドン五輪で銀メダルを獲得した古川高春(ふるかわたかはる)選手。

昨年2015年の夏に行われた世界選手権の個人戦で銅メダルを獲得し、今年行われるリオデジャネイロ五輪の個人戦への出場への切符を手にしました!

fukurkawa

これで4回連続オリンピック出場を果たすことになる古川高春選手から目が離せません。

純粋の日本人である古川選手。

古川高春選手をネットで検索すると出てくるキーワード、それは韓国人とオタクという二つのワード。

日本に帰化した韓国人なのでは?と言われているようですが、全くのデマです。

古川選手は、1984年8月9日に青森県青森市で生まれた純日本人です。

その顔だちがなんとなく韓国人に似ている・・と感じた人からそのように広まっていたのでしょう。

またもう一つのキーワード、オタク。

ただその風貌がオタクっぽいと言われているだけであって、オタクと言われている趣味を持っているということはありません。

見方にもよりますが、真面目そうで清潔感のある印象を与えてくれる選手です。

アーチェリーデビューは高校時代。

青森東高校時代から始めたアーチェリー。高校3年生の時にはジュニア選手権に出場し、高知国体で優勝という成績を残しました。

そして高校卒業後は近畿大学に入学して、1年生の時から全日本王座決定戦に出場。

そして2年生の時にはアテネオリンピックの個人で2回戦進出、また団体戦では8位という実績を残しています。

その4年後の2008年の北京オリンピックにも出場しましたが、残念ながら1回戦で敗退しています。

しかし3回目のロンドンオリンピックでは個人戦で銀メダルを獲得しました。

そして今回4回目のリオデジャネイロ五輪、そのメダル獲得への期待が高まっています。

古川選手の武器は集中力。

高校時代には試合で集中しすぎたために、その疲労から自宅のお風呂場で倒れたこともある古川選手。

その高すぎる集中力が最大の武器です。オリンピックでも劣勢の試合をその集中力で挽回したこともあります。

今回のリオデジャネイロ五輪でもその武器を最大限に発揮してくれることでしょう。

ちなみに毎年恒例のTOKIOのお正月番組「 ウルトラマンDASH」で驚異的なパフォーマンスも見せてくれましたね。

また古川選手はアーチェリーが大好きなアーチェリーマニア

アーチェリーの魅力の話題などになると話が止まらないほど夢中になって語ってくれるそうです。

またオフの日などはアーチェリーショップを巡って弓具の製作などで過ごすほどの大好きさ。

そういう意味では「オタク」のキーワードもアーチェリーオタクということで合ってるのかもしれませんね(笑)

このような姿勢も競技に現れてくるのでしょう。ぜひぜひリオ五輪では悲願の金メダルを獲得して欲しいですね!