平昌五輪

平昌五輪TV放送キャスター解説者まとめ!ギャラと評価は?

ついに平昌オリンピック開幕しましたね。

オリンピックは日本国民の関心事。テレビ各局は万全の体制でオリンピック中継に備えています。

そこで今回は各局はどんなキャスターでオリンピック中継に臨むのでしょうか?

テレビ局ごとに紹介していきます。

NHK

NHKはオリンピック競技の7割近くを放送するだけにキャスター陣も豊富。

開会式の中継はNHKニュースウォッチ9でメインキャストを務め、視聴者の認知度も抜群な桑子真帆アナウンサーを抜擢。

きちんとニュースを伝えられる語り口には定評があるだけに安心して視聴できますね。

そして彼女をオリンピック中継11大会連続11度目のベテラン冨坂和男アナウンサーがサポートすることになります。

このコンビは安定度では理想的な組み合わせですね。

そして閉会式はオリンピックの現地キャスター3回目、閉会式はリオ五輪に続いて2度目となる杉浦友紀アナウンサーと初のオリンピックを担当する鳥海貴樹アナウンサーという組み合わせとなりました。

杉浦アナウンサーはある意味オリンピック中継でNHKの顔として認知度は高いだけにこれも安心できますね。

そしてナビゲーターとして日本女子モーグル界のレジェンド、上村愛子さんを抜粋。

5度のオリンピック出場と冬季五輪の顔として日本中で認知されているだけに彼女のナビゲーター振りに注目していきたいですね。


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TBS

 

TBSでオリンピックの顔と言えば元SMAPの中居正広さんですね。

中居さんといえば野球好きのイメージが強いですが、意外にもTBSでは2004年アテネ五輪以来夏冬合わせて8大会連続でメインキャスターを務めるベテランです。

これだけ長く続けられるのも彼のアスリートに対するリスペクトが視聴者に受け入れられているからでしょうね。

そして彼を支えるアスリート代表がシドニー五輪・元女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん。

彼女も5大会連続の五輪キャスターで、TBSは手堅い人選で臨んでいるのが伺えます。

でも冬季五輪なのでやはり冬季スポーツのアスリートからキャスターを人選すべきではないかと考えてしまいますね。

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テレビ朝日

テレビ朝日は今回のキャスターの人選においてやはりは熱くて濃い人材をぶつけてきました。

テレビ朝日のスポーツイベントほぼ全てのメインキャスターを務めている男子テニスの元五輪代表、松岡修造さん。

そしてリポーターとして現地で奮闘するのが2010年バンクーバー五輪のフィギュアスケート元代表の織田信成さんです。

特に松岡修造はスポーツを語る熱度においてはおそらく1、2を争う程の持ち主。

ただし、時に熱苦しく伝わることがあるのが玉にキズですが…。

一方織田信成さんはフィギュアの解説の上手さには定評があると云われています。

リポーターなので他競技の取材に伺うこともあると思われますが、彼は明るいので視聴者にも受け入れやすいのではないかと思いますね。

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フジテレビ

フジテレビも現状維持の手堅い人選というのが印象的です。

フリーで元フジテレビアナウンサーの加藤綾子さん、トリノ、バンクーバー、ソチ五輪のフィギュアスケート元代表の高橋大輔さん、日本男子柔道のレジェンド野村忠宏さんの3人。

高橋氏と野村氏はリオ五輪から2大会連続でのメインキャスターを務めることになります。

2人とも最初は不慣れな点も見受けられましたが徐々に板に付き、アスリートの立場と応援する立場それぞれの心情を上手く伝えられるようになってきました。

歴代のアスリートの中でもイケメンな二人。

視聴者からみても高評価を得たのが2度目の五輪キャスターに抜粋されたのではないのでしょうか。


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日本テレビ

日本テレビの五輪キャスターといえば嵐の櫻井翔さん以外思いつかない程存在感が大きいですね。

6大会連続の五輪キャスターを務めており、もはやベテランの域に差し掛かっているといっていいでしょう。

持ち味はNEWS ZEROでもメインキャスターを務めている経験から基づく取材力ではないでしょうか?

櫻井翔さん彼の仕事ぶりの安定感は他の追随を許さないレベルにあるといっていいのかもしれません。

そして日本テレビの冬季五輪の顔といえばトリノ五輪金メダリストの荒川静香さん。

彼女の知性のあるコメント、仕事ぶりは一定の評価を得ているといってもいいでしょう。

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テレビ東京

テレビ東京のメインキャスターは俳優の小泉孝太郎さん。

彼はリオ五輪でもキャスターを務めており、今回2回目のメインキャスター就任となります。

彼は俳優業以外にも様々な分野をこなせるマルチタレントでもあり、2度目のオファーをテレビ東京が出したということはそれだけ仕事ぶりが高く評価されたとの証でしょう。

そしてもう一人のキャスターがソチ五輪以来2度目の就任となる長野五輪元ノルディックスキー代表の荻原次晴さん。

あらゆる冬季種目の選手達との親交が深いことから彼なりの情報発信力が評価されてのオファーだと思われますね。


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気になるキャスターのギャラは?

そして気になるのがオリンピックのキャスターになると出演料(ギャラ)がいくらになるかということですが、次のとおりとなります。

1日あたりの金額トップは中居正広

わかりやすく1日あたりのギャラを順位順に並べると次のとおりとなります。

1位:中居正広 200万円
2位:櫻井 翔 150万円
3位:松岡修造 110万円
4位:加藤綾子 70万円
5位:荒川静香 60万円
6位:織田信成・高橋尚子 50万円
7位:高橋大輔・小泉孝太郎 40万円
8位:野村忠弘 30万円
9位:萩原次晴 20万円
10位:上村愛子 10万円

さすがジャニーズと言わんばかりの破格のギャラですね。

意外にも冬季オリンピックアスリートのギャラが低いのが気になりますね…。

荒川静香さんでも50万円で、上村愛子さんが10万円とはちょっと低すぎではないでしょうか?

やはりNHKということでギャラが抑えられてしまっているのでしょうか…。

まとめ

いかがでしょうか?テレビ各局のオリンピック中継体制も意外に特徴があるのですね。

各TV局のキャスターをまとめると次のとおりとなります。

NHK:桑子真帆、冨坂和男、杉浦友紀、上村愛子

TBS:中居正広、高橋尚子

テレ朝:松岡修造、織田信成

日テレ:櫻井翔、荒川静香

フジ:加藤綾子、高橋大輔、野村忠宏

テレ東:小泉孝太郎、荻原次晴

中継項目はあらかじめ決まっているので選り好みはできないけれど、事前に特徴がわかればより一層オリンピックのテレビ観戦が楽しめるのではないでしょうか?